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子育て予防接種スケジューラー

生年月日を入れるだけ。定期・任意接種の全スケジュールを自動計算し、カレンダーに登録できます。

👶 お子さんの情報を入力

📌 ツールの概要・特徴

「子ども予防接種スケジュール管理ツール」は、お子さんの生年月日を入力するだけで定期接種の推奨時期と次回接種日を自動計算できる無料Webアプリです。BCG・四種混合(DPT-IPV)・ヒブ(Hib)・肺炎球菌・B型肝炎・ロタウイルス・MR(麻しん風しん)・水痘・日本脳炎など、厚生労働省の定める定期接種ワクチンすべてに対応。接種間隔(同じワクチンの次回接種まで何日必要か)も自動計算し、カレンダー形式でわかりやすく表示します。

📖 詳しい使い方・手順

  1. 子どもの生年月日を入力します。
  2. 接種済みのワクチンと接種日を入力します(最初は空欄でも可。後から追加できます)。
  3. カレンダー画面で次回の接種推奨時期が一目でわかります。
  4. 「接種済み」に記録すると次の接種時期が自動計算されます。
  5. 複数のお子さんのスケジュールをまとめて管理できます。

👤 こんな人におすすめ

乳幼児の予防接種スケジュール管理をしたい保護者の方に最適です。「ワクチンの種類が多くて何をいつ打てばいいかわからない」「小児科に行ったのに接種間隔が空いていなくて打てなかった」という経験がある方、2人目・3人目のお子さんで上の子と下の子のスケジュールを一緒に管理したい方にもおすすめします。産後すぐに入力しておけば、2か月・3か月健診のたびに次の予約がスムーズになります。

🛠️ 制作の背景・こだわり

子どもの予防接種は種類が多く、同時接種・間隔管理が複雑で「次は何を打てばいいか」がわかりにくいと多くの保護者が感じています。母子手帳での管理は書ける情報量に限界があり、デジタル管理との併用ニーズを感じて開発しました。「四種混合の2回目と3回目は少なくとも6週間空けなければならない」など複雑な間隔ルールを自動チェックする機能が最大のこだわりです。厚生労働省の最新接種スケジュールに準拠したデータを使用しています。

💡 具体的な使用例

【例①:生後2か月の赤ちゃん】生年月日を入力すると「今月接種推奨:ロタウイルス(初回)・Hib(初回)・肺炎球菌(初回)・B型肝炎(初回)」が表示。小児科に持っていくリスト代わりに使えます。【例②:接種し忘れに気づいた場合】「水痘の2回目を打ち忘れた」→ツールで確認すると「3か月以上空いていれば今すぐ接種可能」と表示。【例③:兄弟管理】5歳の兄と1歳の弟のスケジュールを切り替えて管理。別々のスマートフォンを使わず一元管理できます。

❓ よくある質問(FAQ)

  • Q. 任意接種(おたふくかぜなど)は対応している?
    A. 現在は定期接種(無料で受けられるワクチン)が対象です。任意接種の対応は今後の追加を検討しています。
  • Q. データはどこかに保存される?
    A. お子さんの情報はブラウザのローカルストレージに保存されます。サーバーへの送信は行われないため、プライバシーは守られます。ブラウザのデータを消去すると情報も削除されるのでご注意ください。
  • Q. 小児科の先生の指示と異なる場合はどうすればいい?
    A. かかりつけ医の指示を優先してください。このツールは参考情報の提供を目的としており、医療上の判断を代替するものではありません。

🔒 当ツールはブラウザ上で処理(ローカル実行)されるため、入力されたデータが外部サーバーに送信・保存されることは一切ありません。安心してご利用ください。